ディファレンス・エンジン!

アマゾンから届く鬱陶しいお勧めメール。
しかし「ウィリアム・ギブスンの『ディファレンス・エンジン …」なんて件名が。
マーケットプレイスの商品まで勧めてくるのかと思ったら復刊してた!
絵は繋がらないのね 
復刊というかハヤカワに戻って新装版というか。件名全部表示したらちゃんとハヤカワって書いてあった。
これだけはなかなか手に入らなくてまだ読んだ事なかった。
買った今もまだ読めてないけども。
そしたら帯に新作の告知が!
あらすじを見た感じ、ライフログを使った追体験話かなんか?
とにかく12月ということで今から楽しみに待つ。

それにしてもやっぱりSFはハヤカワじゃないとどうもダメなんだな。
紙の匂いとか感触とかが。
明らかに角川でも新潮でもねぇ!っていうこの手触り。
久々の黒丸文体を楽しむ事にします。

さよならクラーク御大

コレクターエディションについてるオマケ 
SETI@home放置していてすみません…どうか安らかにお眠り下さいますよう…。
この上は2001年宇宙の旅24時間連続視聴という極刑を自らに課し弔意を表したいと思いま…したが、宇宙ステーションとシャトルがランデブーするシーン(上の画像のもうちょっと後)でPowerDVDがスタック…。いやなんか、新しいマシン組んでからよく出てる症状なんですけども…やっすいSATAのドライブなんか使ったからだろうか…。
マシン再起動して、一応最後まで固まらずに見れました。
ハヤカワがここぞとばかりにクラーク祭りをするかも知れませんので、現在では古本でしか手に入らない「前哨」をおすすめしておきます。同書収録の、宇宙服一丁の男一人と宇宙巡洋艦の戦い(?)を描いた「かくれんぼ」という短編が特におすすめです。SFはあんまり読んだことないけどちょっと興味はある、という方は是非。