夏コミでお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
そしてごめんなさい…かなりの方が買い損ねてしまったんではないかと思います。
手荷物検査でかなり人出が悪くなると踏んでいたので持ち込み数絞ったんですが、なんか始発で来ても10:30には会場内に入れたんだとか…。
遅くなりましたが、とらのあなにて委託が始まっておりますので、そちらをご利用くださいませ。
会場と同じ販売価格にしています(消費税はつくけど)。
中身についてはなんかもうホントすいません…何がしたかったんだろうな俺は…。
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夏コミ
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なんとか落とさずに済みました…
なんかもう今更「出来ました!」とか言っても素直に喜べないアレですが、長らくお待たせした電脳コイル本入稿完了いたしまして、この夏はチラシ配りで終わらずに済みそうです。
詳しくは同人情報の方をご覧ください…っつっても大した事は書いてないけど。
タイトルもなんか今や恥ずかしいわ俺。
Wind Netbook買って、実際にWireSharkを使うようになったので尚更。
中身は中身でもう色々曲折があったんですけども、結局去年の冬に作ってあったコンテを流用しました。
コミケにいらっしゃる方は、とにかく中身をよく確認してからお求め頂きたい所存です。
コミケ後に書店委託も予定しておりますので、お急ぎでない方は委託の方をご利用ください。あと既にご存知の方がほとんどだと思いますが、コミックマーケット準備会から緊急のお知らせが出ています。
手荷物検査を行うとのことなので、コミケに参加される方はご注意を。 -
OVA発売中
発売日から随分と時間が経ってしまいましたが、少女セクトOVA1巻が発売中です。
原作者のスタンスとして、「特に原作に忠実にならなくてよい」と申し渡してありました。
30分x3本という尺を考えても単行本2巻分全部を網羅するのはどう考えても不可能だし、原作の台詞をそのまま読み上げられたらもうある種の拷問なので、変えられるなら変えてくれと言っておいたんですが、それでも完成したビデオ見るとなんかやっぱり気恥ずかしい。
脚本は既に3巻分まで全部チェックさせてもらっていて…詳しい内容については言えませんけど、初見の方にわかりやすいような構成になっていると思います。
こういう事を言うのもあれですけど、脚本だけで読むとすげえ面白い。
文章の咀嚼の仕方は人それぞれとはいえ、映像になった時の落としどころとして考えると、今回の内容は至らない部分が多々あったんじゃないかと思う次第です。
ご覧になられた皆様はいかがでしたでしょうか。色々と妥協を強いられてはいないでしょうか。
続巻以降では展開が絞られてくるので、1巻のような散漫さはなくなってくる…と思います。 -
.(period)発売中

一迅社アイリス文庫刊、瑠璃歩月先生著「.(period)」の挿絵を担当させて頂きました。
久々に拳銃を描きましたけども、ビアンカの銃が「M92Sで」というオーダーだったので一大事。
全然資料がない。
M92F(FS、あるいは米軍採用のM9)の方は、映画とかゲームとかで頻繁に登場するので、銃に詳しくなくても見たことのある人は多いはず。
でもM92Sはごく初期のもので、マガジンキャッチの位置やトリガーガードの形状をはじめとして、M92Fとは細かな外見上の違いがある。
そして改良を重ねた現行モデルによって淘汰された今、ほとんど見かけることはない。
海外のオークションで($1000弱、very rare、だそうな)かろうじて資料になりそうな写真を発見したが、グリップの鮮明な写真が見つからなかったため、まぁどうせ現存しても齢30年というポンコツだしグリップなんかとっくにダメになってるだろということで、一思いに木グリにした。G26の方は手っ取り早くマルイの奴を買いました。
何発か試し撃ちをしてニヤニヤして箱に戻して売り払ったといった体の新品同様の中古で、8000円。なかなかいい買い物だった。
表紙では92Sの木グリのようなワンポイントが欲しかったので、グリップエクステンションを赤にした。グロックならアフターマーケットのパーツがいくらでもあるだろうし、普通に黒で塗ってグリップが長い銃に見えても困る。あと今回、初めて着彩でSAIを使ってみた。
なるほどこれは持て囃されるわけだなぁ。楽だし早いわ。
銃と最終的な仕上げはPhotoshop。
なんか銃の話ばっかですけど、豆のように小さくても労力はほとんど変わらないのがこういう小物のつらいところで。
こういうのこそモデルデータを起こして使いまわすべきなんだろうな。 -
門客商売
コミメガリニューアルということでお呼ばれしまして、久々に描きました。現在発売中の9月号に載ってます。
スケジュール的に目茶目茶きつくて、気付いていても直せなかったミスとか、いつも以上に手を抜いた仕上げとか、色々と粗が目立つ内容で申し訳ない。
当初、同棲生活を斡旋する大学のサークルという説明が最後のページで入る予定だったんですが、あまりにもネームが多かったので省きました。
そんな内容なので、「同棲同盟なんてタイトルいんじゃね?」と鮮やかにひらめいた。でも一応念のため…とググってみたところ、そのものズバリがズラーっと出てきた。自分がすぐ思いつくものは他人も思いついている。
流石にそれは避けることにして違うものを考える。
間借り人のことを食客と言うらしい。「じゃ食客商売なんてタイトルいんじゃね?」と軽やかにひらめいた。でも一応念のため…とググってみたところ、そのものズバリがズラーっと出てきた。自分がすぐ思いつくものは他人も思いついている。
しかし*客商売という響きが惜しかったので、しぶとく辞典を引いてみると、食客の類義語に門客というのがあった。正直タイトル一つにそんなに時間をかけてる余裕もないので、この辺で手打ちにしたい。字面もいいからもうこれで。同号カラーページに新・萌えるヘッドホン読本の紹介があって、小さいけど絵が見れます。
先方からSR-007Aで、という発注だったもので、俺の方で機種を選んだりとか出来ませんでした。
当然実物なんか触るどころか見たことすらないわけで、送ってもらった資料写真を元にメタセコでモデルを作成したものの、サイズや細部のディティールはさっぱりわからない。多分実物はイラストより2回りくらい大きいんだと思う。

コミスタでこれをレンダリングしてラフと擦り合わせ、まずヘッドフォン部分だけ原稿用紙にプリントアウト。
次にラフをプリントアウトして、ヘッドフォンを基準に位置合わせしてトレス台で下描き→ペン入れ→それをスキャン、という手段を取った。
モデルなんか作らないで、コミスタの同心円定規かなんか駆使して描いた方が全然マシだったかもしれない。
ケーブルは珍しくパスなんか使って描いた。つーか線が何本あるんだこれは。
…着物着せてはみたけど、ノイズ源そのものみたいなこんな格好で高級オーディオ嗜む人はいないと思います。
トラディショナルなリスニングスタイルは全裸で正座と相場が決まっています。でも裸NGって言われたから仕方ないのです。 -
ページコンテンツを追加
ページコンテンツを追加しました。
上の画像んとこの下に出てるリンクです。
何で今までなかったんだろうと今更ながら気がついた仕事情報、旧サイトのeventページにあたる同人情報の2つです。
同人情報からのリンクで既刊情報のページを移植しましたが、量が多いのでとりあえず今世紀分だけ。
表紙入れてから1年も経過してしまいましたが、今度ばかりはさすがにコイル本出せるよう取り組んでおります。
本の状況は同人情報のページに載せて行きます。 -
MSI Wind Netbook

世間じゃiPhoneで大変盛り上がっているそうですが知るか。EeePCみたいなやつの一種ですけれども、これはもう立派なサブノートですよ。
特にこのキーボードと10.2インチのディスプレイはいい。
WEB見たり音楽聴いたりワンセグ見たりブログ更新したりする程度ならこれ一丁で楽勝!
突然ビデオカードが壊れてももうPSPで必死にググらなくてもいい!
そろそろ梅雨も明けて暑くなる盛り、大出力のPCなんか点けっぱなしにしていられない。これもひとつのエコですよ。それにしてもコンピュータってこんなに静かに出来るもんなんだね。
8/13追記…MSIがWindの名称を変えたので、タイトルをこっそり変更
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少女セクトOVAについてお詫び
先日、少女セクトOVA1巻の予告と称する動画が流出するという事態がありました。
結構色んなところにupされたようなので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
製作会社によると販売店様向けに作成された物だという事ですが、これはパイロット版に予告のテロップを加えた物で、この内容は販売されるDVD本編には一切含まれておりません。
実際の本編映像は一切含まないにもかかわらず、本編の予告であるかのような構成になっており、商品について錯誤させる内容でした。
ご覧になった皆様には誤解を与えてしまい、大変申し訳ありませんでした。慎んでお詫び申し上げます。
現在、OVA公式サイト(enter→新着情報から)にて実際の本編映像から編集された予告映像を見る事が出来ます。
ご購入をお考えの方は、まずそちらをご覧頂き、その上でご判断頂きますようお願い申し上げます。
このような不手際で、ご購入をお考えの皆様、および販売店の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。
重ねてお詫び申し上げます。 -
百合姫S vol.5 発売中です
はい皆様おはようございます、月刊玄鉄絢です。
どうでもいいエントリ増やそうとか言っといてこの有様ですけど、なんかもう本当に書く暇がなくてですね、一月も空けてしまったわけですけども。
つーか今もコミメガの原稿に追われてる状況です。んでまぁコノハナリンクなんですけれども、事ここに至って、またDandy:Lionの時と同じ間違いを犯してるという事に今更ながら気づきました。
最近ビューティフルドリーマーのDVD買って、やっぱ文化祭が面白いのは準備してる時だよなぁ…なんて思いながら見てたんですけど(ビューティフルドリーマーは文化祭当日の様子は描写されていない)、でもそれって当事者だから準備してて面白いんであって、外様の人間がそこへやってきても何も面白くねぇよなぁ…と、沙織の台詞を書いてて急に我に帰りまして。
Dandy:Lionの時は読者の視点から世界観を説明してくれるキャラが一人もいなかったので、門外漢(石動菖蒲)を主人公にして状況に巻き込まれる、という形にするのが良かったはずなんですが、当時はそんな気も回らず、菖蒲が登場するところ描いてからやっと気がついたものでした。
その反省を踏まえて、智恵利を転校生という立場にしたはずだったんですけど、まぁよく考えたら、そもそもが学園物なんて読者の持つ「学生生活」という共通言語を下敷きに展開出来るから間口が広くて頻繁に持ち出されるテーマになってるわけで、何も主人公が門外漢=転校生である理由はなく…。
沙織がしきりに「楽しいから」と言ってるのは俺の心の叫びかもしれません。
文化祭そのものは全体から見ればただの舞台設定に過ぎないけれども、そこを描こうとしていたのは事実であって、それは達成出来ていないというところです。あと今回からモデルデータを背景に使い始めましたが、結局コミスタで構図を合わせてからレーザープリンタで出力してペンでトレースするという手法を使いました。
最後のページのラスト2コマだけ、コミスタでレンダリングした物をそのまま使ってますけど、原寸で見てるととても実用に耐えるもんではない感じ。
ただやっぱりペンでトレスするのであっても、下描きから全部やるのよりは劇的に早いし、もっともらしく見えるので、この手口はいけそう。.(period)のカバー絵も載ってますが、ちょうどこれを仕上げてる最中にビデオカードが壊れ、ほとんど選択の余地もないまま新しいビデオカードに買い換えねばなりませんでした。
そんな矢先にHD4850(だっけ?)が発売されて、非常にブルーになっている今日この頃です。
つーかGalaxyの9600GTうるせぇ。うるさすぎる。 -
少女セクトOVA続報とか色々
既にamazonに陳列されてるのでご存知の方もおられるかと思いますが、通常版と限定版がございます(通常版の方が7/24発売となってますが、正しくは限定版と同じ7/25です)。
「限定版の特典にレンゲとかついたらいいのに」とか思いつきで言ってみたけれども、梱包コストがかかるということで一蹴されました。それで2巻に皿、3巻に旗、のチャーハンセットが欲しかったけど残念ながらダメらしい。
あとMSピクチャーズさんの公式サイトでキャストとか出ております。
あーそうだ18禁です。申し訳ありませんが18歳未満の方は18歳になるまで我慢してください。
それと今日あたりから店頭でポップとかチラシとか置いてもらってる…と思うので、なんかそれらしいお店で見られるかも知れません。因みにポップに本編っぽいシーンが何点か印刷されてると思いますが、それらはパイロットフィルムのものなので、本編映像とは異なります。
あと5/17売りのコミメガにジャケットとスタッフリスト、5/21売りのテックジャイアンにアニメ化決定の告知?の予定。エロアニメの紹介コーナーかなんかに載るのかな?
単行本の新しいオビはこんな感じです。今後は1巻も同じオビになります。
事務的な報告ばっかりだなぁ。
もっとどうでもいいエントリも書こう。


















